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食品添加物!

2017年4月22日

だいぶ温度も上がり、暖かい日も増えてきました。

お花見もそろそろ終わりの時期ですが

皆さんは行かれましたか?

 

さて今回は

『食品添加物』についてです。

 

食品添加物とは食品製造の際に

食品の風味や外観をよくするために着色料や香料、甘味料、

食品の保存性を良くするために保存料、酸化防止剤といったものを使用しています。

 

これにより通常3日で腐るようなものも1ヶ月持つようになり、

見た目も良い状態のまま保ち、大量に生産できるため安く買うこともできます。

 

しかし、これらの食品をとることで体ではどのような影響がおきるのでしょうか?

 

例として以下の食品添加物を取りすぎることで考えられる体への影響を少しまとめてみました。

 

  • 亜硝酸ナトリウム(発色剤)

ハム、ソーセージ、ベーコン、いくら、すじこなどに使用。

吐き気、下痢、貧血、中枢神経麻痺などの原因。

 

  • アスパルテーム(合成甘味料)

清涼飲料水、ガム、アイスクリーム、ゼリーなどに使用。

目に奇形、体重・骨格・内臓異常、脳内伝達物質に変化などの原因。

 

  • 酸化防止剤

マヨネーズ、缶詰など。

ガンなどの生活習慣病の原因。

 

  • 防カビ剤

レモン、グレープフルーツ、オレンジなど柑橘類に使用。

繁殖能力への影響、発ガン性などの原因。

 

  • 保存料

バナナや柑橘類など果物に使用。

めまい、嘔吐、貧血、肝障害などの原因。

 

  • トランス脂肪酸

バター、マーガリン、食用油脂などの使用。

発ガン性、遺伝子に傷をつける。

 

  • 着色料

お菓子、かまぼこなどの練り物、ソーセージなどに使用。

発ガン性、遺伝子損傷性の原因。

 

などなど

ほんの一部をあげてみましたが、

他にもまだまだあり、上記にまとめたものも含め体に与える影響は

まだ全て把握されていません。

 

私たちが当たり前のように利用するコンビニ、スーパーに並ぶものは

ほとんどのものが食品添加物を使用しています。

使用していないものを探すほうが大変でしょう。

日本は食品添加物大国と言われ、

私たちの生活からは避けることは難しいでしょう。

 

年間に摂取する量は4kgにもなるそうです。

 

こういった食品環境の中、私たちはどのように対策をすべきか・・・

 

それは体の調子を整え、排泄力を高めること!!

そのためには神経が正しく働くよう姿勢を整えること!!

 

当院ではケガや痛みだけを診るのではなく、患者さんが健康でいていただくためにも

姿勢を整え、神経がしっかりと働く環境作りを提供、提案しています。

 

からだ本来の機能が働けば健康でいられます!

生活していく中でたくさんの問題はありますがそれに負けない体を作りましょう!

 

 

※食品添加物の排泄力を高める『浄活茶』です!

 試飲も置いてありますのでどうぞ!

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