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定期勉強会⑧ 膝の痛み

令和3年11月3日(水)
いつも当院をご利用頂きありがとうございます。
施術担当の藤田です。

今日は膝の怪我についてです。
〜膝の怪我〜
・ジャンパー膝
・オスグッドシュラッター病
・鵞足(がそく)炎
・腸脛靭帯炎
・半月板損傷
・タナ障害
・ランナー膝
・内側、外側靭帯損傷
・前十字靭帯損傷
・膝蓋大腿関節(骨軟化症)
・変形性膝関節症 などが挙げられます。

《怪我をする原因と治療〕
➀骨盤の捻れ
原因として骨盤が捻れていて、その結果として膝に症状が出る方がいらっしゃいます。
骨盤を整えると、怪我の治りも早くなりやすいです!
また、痛いところがあるとかばっていて姿勢バランスも崩れてしまいます
姿勢が真っ直ぐだと背骨の中に入っている神経の通りも良くなるので、痛い部位の治りも早くなりやすいです。
当院では、「矯正」の治療をして、身体を整える治療もしています✨

➁体幹にあたる、背骨の動きが硬い
身体の中心にある「背骨」はどこを触っても柔軟性が同じくらいあると良いです。
背骨の柔軟性がなくなってしまうと怪我をしやすく、治りも遅くなってしまいます。
そのため、背骨の柔軟性をつけるために治療しています。

➂股関節の捻れ、股関節が硬い
膝の上の関節に当たる股関節の動きが悪いと、
膝の負担が増えてしまいます。
股関節の動きを良くする治療や、体操もお伝えしています。

④足
足が扁平足(足の土踏まずがない方)や外反母趾
捻挫を繰り返していている方、
足を踏み出すと真っ直ぐではなく、つま先が外側に向いてしまう方(がに股とか)🦶
➂の股関節と同じで、膝の下の関節は足になります
膝の痛みがなかなか治らない方は原因が痛い部位ないことがあります。
足の土踏まずを作るようにする体操もお伝えしています。

⑤膝を動かす時に使う筋肉のアンバラス
膝の前後や内側・外側の筋肉がどこかは力が入っているが、違うところは力が入りずらい状態だと
膝を痛めやすいです。
治療としても力が入りずらい筋肉に力が入るように背骨にある「神経」を使って治療をしています。

そして、筋力が落ちていても膝がなかなか治りづらい場合があります。
治療に来た際には、トレーニングの電気をかけたり、トレーニングの機械に乗っていただいています。


3日経っていても、痛みが変わらない時や痛みが増している場合は「怪我」をしている状態が多いです。

治療に来て頂いた方が早く身体も楽になると思います。

少しでも皆様が元気に過ごせるように治療していきますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、気軽にご連絡下さい!

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